睡眠

ショートスリーパーになる方法は?実際にやり方を解説

ジャージー牛乳
ジャージー牛乳
ショートスリープって本当に可能なの?

 
ここからは、実際にショートスリーパーになるための実践方法について記述していくことにする。
 
まだ序章を読んでいない方は、「ショートスリーパーになるために-序章-」からご覧あれ。
 
ショートスリーパーになるには、「脳の脱力」の習得が必須になる。
 
この「脳の脱力」についても記載しているため、必ず目を通してもらいたい。
 
それでは、実際にショートスリーパーになるために必要な内容を解説する。
 
 

ショートスリーパーは寝るときが勝負

寝る時が勝負
「序章」で解説した通り、脳の脱力をマスターすれば日常生活が信じられないくらいに豊かになる。
 
今までの生活が嘘みたい色鮮やかになるのだ。
 
そこで、最も重要なのがショートスリーパーを極めること。
 
1日のライフサイクルの中で最も重要なのが睡眠だ。
 
ポイントとしては、如何にして短い睡眠時間で体力の回復をはかり、1日中活発に生活を送ることができるか!
 
 
これが最重要項目だ!
 
 
睡眠はまさに自分との闘い、死闘である!
 
早速「ショートスリープ」のやり方についてみていくが、やり方はこれまで実践してきた内容と全く同じだ。
 

 
■寝る時に心がける事

  1. 脳の脱力をする
  2.  

  3. 首回りから肩の脱力をする
  4.  

  5. 胸からへそ回り、背中の脱力をする
  6.  

  7. 下半身から指のつま先まで意識して脱力をする
  8.  

  9. もう1度脳に意識を戻して集中的に脱力する
  10. ※脳の脱力ができていないと、ショートスリープは100%失敗する。

 
ショートスリープを実践する上では、仰向けに寝るのが良い。
 
できれば大の字が望ましい。
 
そうすることで、より脱力がし易くなるからだ。
 
ショートスリープに関しては、頻繁に練習ができるわけじゃない。
 
寝る時しか実践ができないからだ。
 
だからこそ、寝る時は本気で脱力に臨んでほしい。
 
身体の各部位の脱力をする際は、必ず”脳の脱力をしながら“すること。
 
全ては脳の脱力から始まるのだ。
 
 

ショートスリーパーを極めることで得られるもの

ショートスリープを極めろ
ショートスリーパーを極めることで一体どれだけのものを得ることができるのか?
 
メリットについては、「ショートスリーパーになる方法は?これを覚えれば毎日が超快適!」でも触れているが、改めて整理してみよう。
 
 

ショートスリーパーのメリット

  1. 数十分の睡眠時間で1日フルに活動しても眠たくならない
  2. ⇒2-3時間の睡眠時間が最も嬉々として活動ができる。
     

  3. 前日どんなに夜更かしをしても何も気にならない
  4. ⇒明け方に寝ても余裕、気持ち的に楽になるしストレスを感じなくなる。
     

  5. 時間を有意義に活用できる
  6. ⇒夜遅くに仕事や部活動から帰宅しても、ゆっくりと趣味の時間に充てられる。

 
 

ショートスリーパーのデメリット

  1. ショートスリープを失敗した時の眠さといったら・・・
  2. ⇒目が覚めた時から、とっても身体が怠い。。。
     

  3. ショートスリープが成功すると夢をみない
  4. ⇒これはショートスリープ成功した証拠にもなるが、夢が大好きな人にとっては残念かもしれない。
     

  5. 朝があっという間
  6. ⇒寝たと思った瞬間気づいたら朝。寝た感覚はないけれど、不思議と身体は快調。
    これもショートスリープ成功した証拠なので、喜ばしいことではあるが、”よく寝た“という感覚が好きな人にっては悲しいことかも。。。

 
メリット・デメリットを挙げてみたが、このデメリットについては、➁➂は特にデメリットではない。
 
しかし、➀については本当にきつい。
 
目覚めた瞬間、「うわぁぁぁぁ…ショートスリープ失敗した…眠い」といった様に絶望感に襲われます笑
 
失敗しないように頑張ろう。
 
 

すべては脳の脱力から-まとめ-

脳の脱力から
当ページではショートスリーパーについて記載をしているが、実はこの「脳の脱力」というのは、とんでもない代物である。
 
ショートスリープは、その恩恵の1つに過ぎない。
 
ここでは挙げたらキリがないため、どれだけのメリットがあるのかについては随時更新していくので楽しみにしていてほしい。
 
そのために、まずは「脳の脱力」を覚え、「ショートスリーパー」をマスターすることから始めよう。
 
想像してみよう・・・
 
毎日の睡眠時間を6-8時間から2-3時間に削り、余った時間を勉学や趣味に充てる。
 
映画をみたっていいし、投資の勉強をしたっていい。
 
好きな人と明け方まで電話をするのも良い。
 
どんなに睡眠時間が短くなろうとも、何も気にする必要がないんだ。
 
だって、「脳の脱力」を極めていればショートスリープでも全然平気なんだから。
 
当記事をご覧になった皆さんには、絶対に「脳の脱力」をマスターしてほしい。
 
何かご不明点等があればいつでもお問い合わせをお願いします。
 
それでは、また~。